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販促ツールの飛び道具!「音声POP」のご紹介

店頭販促支援

お客様(名称)
無し
案件名
無し

課題

センサー式音声POP(音声ポップ)は、売場で商品の方を向いていなかったり、気がついていなかったりする人に対して、非常に効果的な販促ツールです。商品を意識していない人に対しても音声メッセージを届けることができるので、高いアテンション効果があります。 

しかし、センサー式音声POPを使用する場合でも、設置状況に合わせて設計・デザインを行わないと、思ったほどの効果が得られない場合があります。

例えば、音声メッセージでお客様の意識を販促物に向けることが出来ても、音声POPのケースが何のデザインもないものだと、せっかく気づいて目を向けて貰えたのに、追加の情報を伝えることが出来ず、購買につながる確率が下がってしまいます。

また、設置場所によっては音声メッセージが他の音に掻き消されて聞こえなくなり、販促物としての効果が無くなってしまう可能性もあります。

東具の提案

東具のセンサー式音声POPは、これらの課題に対応するために、設計・デザインの自由度を重視した部品選定と構成にこだわっております。今回は東具のセンサー式音声POPについて、カスタム事例を中心にご紹介したいと思います。

▼カスタムのしやすさを重視した定番タイプ

定番タイプは、スピーカーや人感センサーの位置をある程度自由に動かすことができる、最もカスタムしやすい音声POPです。定型サイズではない特殊な形状のケースを設計することができます。例えば、商品の形を模した形状のケースにすれば、アイキャッチ効果の高いデザインにすることが可能です。

企画に合わせて様々な形状を設計・デザインしています。

より大きな音量が求められる場合は、部材を変更することで簡単に対応することができます。電池の本数を増やして出力を上げ、スピーカーを大きなものに付け替えれば大音量タイプになります。弊社では映画館に設置する等身大パネルに取り付ける用途で大音量タイプを制作することが多いので、専用ケースも設計して規格化しています。ご要望があれば短期間でサンプルも作成可能です。

大音量タイプの音声POP

そしてもう一つのカスタム方法として、音声POPをベースとしてLEDを取り付けることが可能です。実は弊社の音声POPは音声と連動してLEDを点滅させたりできるように設計されています。音と光を組み合わせることで、より訴求力の高い販促物を製作することができます。以前ケーススタディでご紹介した株式会社 タカラトミー 様の什器も、ベースは音声POPの基板と同じものです。(ケーススタディ:光・音・動きのギミックツールhttps://www.togu.co.jp/casestudy/detail/8

▼コストパフォーマンスとコンパクトさを重視した小型薄型タイプ

新しいバリエーションとして、新たに製品化したのが小型薄型タイプです。小型薄型タイプは、定番タイプを基にコンパクトに軽量化したもので、小サイズ化することで、あまりスペースがとれない売場でも設置可能になっています。またシンプルな構造で組立が簡単なので、コストを抑えることが出来ます。

小型薄型の場合は、スピーカーとセンサーの位置は変更できませんが、定番と同じようにケースの形状を変更したり、定型ケースを基本にPOP UPの訴求を追加したりすることで、デザインにもこだわった販促ツールにカスタムできます。

成果

今回ご紹介したように、東具にはお客様の要望に沿って提案できる音声POPが複数あります。コスト重視のシンプルなパターンから、デザインにこだわったカスタム仕様まで、幅広く対応できる点を評価頂き、多くのお客様に採用していただいています。

この記事をお読みいただき、音声POPにご興味を持たれたお客様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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