2026.07.09雑記
若手社員が語る!広告代理店の面白さ
初めまして。
株式会社東具 セールスプロモーション事業部 西日本エリアの湯浅と申します。
今回、念願のコラム執筆デビューとなりました!

初めに自己紹介です。
2024年入社で、今年で3年目になります。
大阪営業の若手メンバーとして、日々学び、日々奮闘しております。
また、営業活動をメインにしながら、採用担当もさせていただいており、新卒の学生向けの会社説明会を実施したり、内定者や選考希望者との面談も対応させていただいております。
学生が販促コラムを読んでいる!?
先日、学生の方と面談をしていた際のことです。
「HPのコラム、いくつか読ませていただきました。特に社長の○○のコラムが印象的で~」と学生の方がおっしゃっていて、企業理解の姿勢に感心しました。
たしかに、その企業のサービスや希望職種の仕事を理解して企業選びをすることも大切ですが、一緒に働く人や社内の雰囲気は企業選びの最後の決め手として一番大きいウエイトを占めるのではないかと感じます。
この販促支援コラムは、入社以来、東具のお得意先の方や協力会社の方、社員が読むものだと勝手に認識しておりましたが、東具への入社を検討している方に向けて、社員のパーソナルな部分や雰囲気を伝えられるコンテンツでもあるということを新しく発見しました。
そこで、今回は自分が学生の時に想像もしていなかった広告代理店の面白いと感じる部分について、独断と偏見で語っていこうと思います。
① 0から1を生み出す面白さ
学生時代、広告代理店は「依頼されたものをつくる仕事」だと思っていました。
しかし実際は、商品の特徴や売り場、納期・コストなど様々な条件を踏まえ、「どんな販促物が最適か」を考えて提案する仕事です。
私は東具が最も得意としている店頭販促物のご依頼を頂くことが多いのですが、複数案をご提案した際に「どれも良くて迷いますね」と言っていただけると、自分の提案意図が相手に届いたと実感できますし、改善点をいただいた際には、それも自分にとっては次の提案につながる大切な学びだと感じています。
社内の営業・デザイン・設計メンバーと意見を出し合いながら形にしていく過程は、まさに0から1を生み出す仕事の醍醐味だと感じています。
②「できない」を「できる」に変える面白さ
広告製作では、仕様や納期、コストの都合でご要望をそのまま実現できないことも少なくありません。
入社1年目に担当した案件では、オリジナル形状のバルーンをご希望いただきましたが、納期はわずか3週間。本来であれば製作は難しい案件でした。
そこで上司のアドバイスを受け、「バルーン風POP」を印刷物とパーツで表現する代替案をご提案したところ、見事採用いただくことができました。
「できません」で終わるのではなく、「こうすれば実現できます」と提案できることも、広告代理店ならではの面白さだと感じています。
もちろん、広告代理店の面白さはこれだけではありません!!
様々な業界のお仕事に携わることができたり、自分が担当した販促物を一消費者として店頭で見かけたときの達成感など、業界ならではの面白さを感じる場面はたくさんあります。

最後に
語りだすと止まらないので今回はここまでにしますが、これからもコラムをご覧いただいているさまざまな方に、若手社員ならではの視点で東具や販促の魅力を発信していければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。














