COLUMN

  1. ホーム
  2. 販促支援コラム
  3. 今年も半年が過ぎて

2023.07.12社長コラム

今年も半年が過ぎて

株式会社東具 代表取締役社長の清水貴義です。
日頃より、東具に関わる皆様方には誠に感謝いたします。

本州の梅雨明けはもう少し先の様ですが、連日の真夏日の影響もあってか、水の事故や熱中症で搬送される方も目立つようになり、生活するうえでも注意が必要です。
また、今回の西日本地域の記録的な豪雨の被害に遭われた方々のご苦労に関しては、心中お察しいたします。

7月に入り、「今年も残すところ半分になってしまったなぁ」と嘆き気味に思われる人もいるのではないでしょうか。
1月から6月の上半期を思い通り過ごせなかったなど反省の念に駆られる人は、イレギュラーなことが起こり予定がくるったり、やることが多く詰め詰めでこなしきれなかったり、だらけて行動にうつせなかったりなど、原因は様々でしょう。

また、残りの半年をどう有意義に過ごすかを考えても、意思の強くない人は、おそらく上半期と同じように過ごしてしまうのが想像できます。これは人の特性なのでしょうか。

私は「時間」と「約束」は並列の位置関係にあると思っています。
人によっては必ず約束を守る人と、そうでない人と分けてしまうことがありますが、内容によっては日頃は約束を守ることが苦手な人でもしっかり守ることが出来るということがあります。

これらを踏まえ、私が日頃から気になっていることを3つほど述べていきたいと思います。

1つ目は、終電まで残業をすること。

言い換えると、終電ギリギリまで残業をしても終電には間に合うということ。このご時世ですので不当な残業をし続けるところもかなり減ったと思うのですが、以前はよく目にしていました。終電目安で仕事を終わらせることが可能であれば、もう少し早く終わらせればいいのにと感じていました。

2つ目は、アポイントメントの時間について。

訪問する側も待機する側も遅れることによって、決められた時間内において支障が生じることがあります。そして、訪問する側が時間より早く来られるというのも迷惑な話で、「お宅に訪問する時は先方の準備もあるので遅れていったほうが良い」といわれることもあります。

3つ目は、会議の始まりと終わりの時間が成り行きでズレること。

会議というぐらいなので複数人が時間を共有する場なのですが、様々な人の予定が色々あるはずです。たとえば、13時から15時と会議時間が決められているとすれば、15時半から別の予定を入れている人もいるでしょう。しかし、ファシリテーターや喋り手によっては、マイペースにその時間を過ごしていることもあり、参加者からしたら「この会議は時間通り終わるのだろうか」と不安で会議の内容も頭に入ってこないのではないでしょうか。


時間というものは、自分自身のみにしか影響しないものもありますが、多くは自分に関わる他人にも影響してしまいます。

1年の後半に入り、自分のペースでうまく時間を使えていなかったことに心当たりがあれば、いま出来ることをひとつひとつこなしていって、決して他人を巻き込んで迷惑を掛けないように心掛けなければなりません。
時間への意識は、やれば出来ることだと思います。

まずはお気軽にご相談ください

06-6965-3331

平日 9:00~17:00まで受け付けております。

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください

最新のセールスプロモーションカタログをお届けします。

資料請求

POPツールカタログはこちら